【soil コースター】もらって嬉しいプレゼントにおすすめな金沢発の珪藻土を使った生活雑貨

大人になると、人に何かを送るという場面が多くあります。

例えば、新築祝いや、結婚祝い、引っ越し祝い、お祝いを頂いた時のお返し「お祝い返し」、「内祝い」だったりと挙げればキリがないほど人に何かを送るとう場面が多くあるのです。

 

先日私が頂いたもので嬉しかったのが、「soil」のコースターでした。

 

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「soil」とは珪藻土と呼ばれる左官が壁などを塗るときに使用する材料で作られた、吸水性がとても高い材質を使ったプロダクトを作っているメーカーです。

 

珪藻土とはダイアトマトマイトとも呼ばれ、ダイナマイトの由来となったことでも有名になりました。その珪藻土は海の藻類が枯れたあと長い年月をかけ、有機物の部分が分解され殻だけになり化石になって堆積した物を言います。

 

珪藻土自体に無数の小さな穴が空いているため、吸水性が極めて高いのが特徴です。

耐火性や耐熱性に優れているため昔から建材などに使用され、壁土として利用されてきました。

 

また、石川県輪島市で有名な輪島塗では輪島市内で採れる珪藻土を漆に混ぜていたそうです。

石川県では、春にフェーン現象が起こりやすく、火事から家財を守るために土蔵が多く建てられたことから、石川県には多くの優秀な左官士がいました。

 

「soil」の元でもある株式会社イスルギも大正6年に創業され左官を生業にしていました。左官とはコテを利用して土やセメントを壁や床に塗る技術のことを言います。

 

そんな左官も時代の流れのあおりを受け、方向転換を余儀なくされたときに生み出されたのが珪藻土を利用した生活雑貨「soil」だったようです。

 

現在では、東京を始め全国でも「soil」は有名になり、受注が絶えないほど人気になりました。

 

そんな日本人の生活に昔から根付いていた天然素材を使った「soil」は自然にも優しく、実用的です。

 

私も頂いた「soil」を使ってみて、生活に自然と馴染む色合いと素材感にすぐに「soil」が好きになりました。

 

ただ、はじめて使う人には注意しなければいけないことがあります。

私も最初間違えたのですが、コースターは「soil」のロゴがついた方が裏側になります。

 

裏側にはキズ防止のコーティングがしてあるため、全く吸水しません。笑

 

珪藻土には割れやすい素材だったり、水洗いができなかったり使用上の注意があります。

使用方法やメンテナンス方法が書かれたシオリが箱に同梱されていますので、気になった方はチェックしてみてください。

 

 

「soil」はパッケージの箱もシックなカラーで洗練されたロゴデザインのためプレゼントにおすすめです。

 

また、金沢の方にとっては地元にゆかりのある物をプレゼントすることで地元のためにも、またもらった人もこれが金沢のものだと知らなければ、なお喜ばれることでしょう。 

 

 金沢の人もそうでない人も、もしこれから人に何かプレゼントする場面があったときには「soil」を検討してみてはいかがでしょうか。