【エアコンから嫌な臭い】そんな時は30度暖房と16度冷房つけっ放しが効果あり!

連日暑い日が続いていますね。

毎日エアコンで冷房をかけないと夜寝られないですね。

 

私の家ではここ数日、エアコンから何か嫌な臭いがしていて気になっていました。

臭いの原因はエアコンの内部に発生したカビらしく、数日間は我慢していたのですが、体に悪いだろうと思い、ネットで調べた方法を一つ試してみることにしました。

 

私が試した方法というのが、1時間程度暖房を高温でつけておくという方法でした。

 

暖房をつけている間は窓を開けておく必要があるのですが、今日は妻が家にいたので窓を開けて暖房をタイマーでつけておきました。

 

たったこれだけでエアコンから嫌な臭いがしなくなりました。

 

カビは乾燥に弱いため、エアコンの中にいたカビが乾燥によって死滅するからだそうです。

 

暖房つけっ放しをした日は、確かににおいがなくなった気がしました。

ところが、次の日冷房を付けると、ふんわり嫌な臭いがまたしました。

 

業者に依頼しないといけないかと、悩みましたが、数日朝30度暖房と夜16度冷房つけっぱなしを繰り返しました。

 

16度冷房つけっ放しを行うことで、エアコン内部に結露が発生し、カビが洗い流せるという情報を仕入れたため、こちらの方法も実行してみました。

 

午前中に乾燥させたカビを洗い流せれば臭いがしなくなると思ったからです。

すると、ラッキーなのか私の考えが的中したのか、今ではほとんど嫌な臭いがしなくなりました。

 

でもこれだけでは、根本的な臭いの解決にはなっていないそうで、根本からカビを解決するには、専門のエアコンクリーニング業者に依頼しないといけないそうです。

 

エアコンのカビを放っておくと、咳喘息や肺の病気の原因にもなるらしいので、早急に対応しないといけないですね。

 

我が家では赤ちゃんも一緒に寝ているので、悪いことをしてしまったなとすぐに対応しなかったことを反省しています。

 

もしエアコンから嫌な臭いがしたときはまず試しにこの方法をお試しになることをオススメします!