【置き配】日本郵便も公認の「OKIPPA」で再配達問題を解消!

不在伝票、みなさんも一度は受け取ったことがあると思います。

仕事から疲れて帰って来て、ポストに不在伝票が入っているとドッと疲れが増しますよね。

私は日用品などはネット通販を利用しているのですが、うっかり時間指定をし忘れて不在伝票がポストに入っているということがあります。

 

時間指定をしていても、急に用事が出来てしまったり、トイレ中だったりでタイミングが合わないこともありますよね。

 

そんな通販生活を送っている現代人にぴったりなアイテムが話題を集めています。

store.okippa.life

 

中でも「OKIPPA」は日本郵便も公認の置き配バッグで、今なら無料配布キャンペーンを行なっており「OKIPPA」を無料で手に入れらるチャンスです。

 

キャンペーンには3つ条件があります。

私は「月にネット通販などで2〜3回商品を受け取っていること」というところで、よく利用するネット通販で日本郵便はあまり利用していないので、残念ながら条件に合いませんでした。

 

そもそも置き配とは、家主が不在の場合や、対面での配達が嫌な場合に指定した玄関先や宅配ボックスに荷物を置くことで配達を完了させるサービスです。

 

OKIPPAは「Yper」とう会社が提供しているアプリ連動型の置き配サービスです。

www.yper.co.jp

 

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0119/5085/0105/products/Y04_shopify_photo05_fix_1024x1024@2x.jpg?v=1540460473

このようにドアノブに置き配バッグをぶら下げて置くだけです。

配達が届くと、業者が置き配バッグに荷物を入れて鍵を掛けて置いてくれます。

 

さらにアプリに配送完了通知が届く仕組みになっているので、家に着いてから「なんじゃこりゃ!」と驚く心配がありません。

 

「OKIPPA」の無料配布キャンペーンでなくても、¥3,685(税抜)で購入することができます。

 

また、利用できる運送業者はクロネコヤマトや佐川急便でも利用することができ、送り状の備考の所に、置き配利用などの一言を添えて置くと「OKIPPA」に置き配してくれるそうです。

 

まだまだスタートしたばかりのサービスですのが、運送業者の働き方改革の対策の一つとしても注目されています。

 

宅配便の再配達は、社会問題であり国土交通省が発表している統計では、再配達にかかる労働力は約9万人のドライバーの労働力に相当するそうです。

www.mlit.go.jp

 

ネット通販が当たり前の時代になり、増え続ける宅配便の量に運送業者は多くの問題に直面しています。

「OKIPPA」を利用した置き配サービスはこれらの社会問題を解決する糸口になることが期待されています。

 

社会問題の解決に興味を持った方、不在伝票にストレスを感じている方、荷物を対面で受け取りたくない方「OKIPPA」を試してみてはいかがでしょうか。