【Paraboot】雨に強いパラブーツシャンボードで梅雨を乗り切る!

もう6月ですね。

梅雨の季節がやってきました。

 

我々ビジネスマンにとってはとても悩ましい季節ですよね。

傘をさしても、スーツや靴はビショビショ。

 

特に突然の大雨で大事な靴が濡れてしまって、靴に雨染みができてダメになることも。

雨染みができてしまった時の絶望感といったら、仕事どころじゃなくなりますよね。

 

こんな季節我々の強い味方といえば、Paraboot Chambord「パラブーツ  シャンボード」ではないでしょうか。

 

実は私は持っていないのですが、ずっと欲しいと思いながら手を出せずにいます。

パラブーツ はフランスが誇るシューズブランドであり、シャンボードはパラブーツ を代表するモデルです。

 

シャンボードは、ドレスシューズでは珍しいノルヴィジャン製法が取りれられています。靴の皮の部分とソールの部分をどうやって縫い付けるかによって製法の呼び名が変わり、ノルヴィジャン製法は登山靴やスキー靴などに用いられ、防水性に優れてる製法です。

 

もともとパラブーツ は登山専門のブランドで、ノルヴィジャン製法の技術は世界屈指と名高く、現在も登山靴の開発で培ったノウハウを活かした靴作りを行なっています。

 

また、シャンボードに用いられるアッパー(靴の表面)のレザーは革の中でも最高級とされる生後6ヶ月以内のカーフレザーを使用し、独自の製法で鞣し油分をたっぷりと含ませることで、防水性に優れ、独特の光沢感があります。

 

この鞣しの技術と革が油分をたっぷり含むことで、革に水が染み込みにくくなるので少々の雨ならへっちゃらになるのです。

 

シャンボードに用いられるリスレザーと呼ばれる革は高級がありフランスの宝石と称されるほどです。

 

ソールはオリジナルのラバー素材、パラテックスを使用し、耐水性、耐久性に優れおり、クリスチャン・ルブタンのハイヒールのように美しく見せるだけの靴とは違い、パラブーツ は愚直に歩くことを目的とした靴作りにこだわったブランドです。

 

そのこだわりの表れでもあるのが、すべてが自社一貫製造で全てメイドインフランスを貫き通しています。

 

シルエットとはぼてっとした剛健な印象ですが、細身のスラックスとも相性も良くビジネスシーンでも十分対応可能です。

 

スラックスの太さ、丈の長さ次第ではおじさんぽくなってしまうので、ある程度注意が必要ではないでしょうか。

 

靴にボリュームがある分、丈はやや短めが良さそうな気がします。

 

私は現在、シャンボードよりは少しシュッとした顔立ちのクロケット & ジョーンズのモールトンという靴を愛用しています。

というかこれしか持っていません。

 

モールトンも雨に強いモデルですが、梅雨の時期は一足では不安です。

今年こそは、パラブーツのシャンボードが欲しいところです。

www.sekainotarapon.com

 

最近では、日本の気候に合っているためか、パラブーツのシャンボードは非常に人気がありますので、私のようにパラブーツのシャンボードが気になる方は梅雨入りする前に、購入をご検討されることを強くお勧めいたします。