アーム・ストロング船長の壮大な人生を描いた映画「ファースト・マン」が気になる!

先日「世界一受けたい授業」にニール・アームストロング船長の息子、マークアームストロングさんが出演されていました。

そこで、アポロ11号の船長として有名なニール・アームストロング船長のことから、アポロ計画についてまで授業されていました。

ニール・アームストロング船長のことを全く知らない方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明しておきます。

ニール・アームストロングアポロ計画でアポロ11号の船長として人類で初めて月面着陸を成功させた人物です。

月面着陸後の名言は諸説ありますが、あまりにも有名です。

 

気になったことがいくつかありましたので、書いていきたいと思います。

1.ブーツを月に置いてきた

月面着陸後、地球に帰るために宇宙船の足部分を切り離して月を飛び立ちました。その時、少しでも軽量化するために全員分のブーツを月に置いてきたそうです。

アームストロング船長の時だけではありませんが、これまで人類は月面に70機以上の宇宙船、ブーツ12足、ゴルフボール2つ、色々な宇宙食の空容器、飛行士のうんちや吐瀉物などを置いてきたと言われています。いったい誰が片付けるんでしょうかね。

2.70日間トレーラーで生活

アームストロング船長達は地球へ帰還後、未知の生物を持ち帰ってきていないか検査のため70日間トレーラーに閉じ込められて生活していたそうです。当時の大統領とはトレーラーの窓越しに会ったそうです。未知の生物はいかなったと報告されていますが、本当に未知の生物を持って帰ってきていなかったのか・・・考えるとワクワクしてしまいます。

3.訓練中に3名の飛行士が死亡

無重力を再現するマシンで訓練中に3名の飛行士が逃げることができず命を落としてしまったそうです。このような事件があっても中止にならなかったアポロ計画ですから、当時どれだけこの計画に賭けていたかが想像できますね。今だったら即中止になってしまいそうです。

 

ニール・アームストロングさんはNASA退職後も自身のことについて執筆することなどはしなかったそうです。教育者として大学で教鞭をとり、宇宙工学のエンジニアとして生涯を全うしたそうです。かっこいいですね。

 

そんなアームストロング船長の人生を壮大なスケールで描いた映画「ファース・トマン」が「ラ・ラ・ランド」の主演も務めたライアン・ゴズリング主演で現在公開されているそうです。監督は「セッション」「ラ・ラ・ランド」と同じディミアン・チャゼルです。ぜひ観たい!