ビームスプラス別注BRIEFINGの3WAY BAGは日帰り出張に最適!

2015年3月14日に北陸新幹線が開通されて北陸と東京間でのビジネスが大きく変わったのではないか、と勝手に想像しています。

以前は東京出張で日帰りとなると体力的にはかなりしんどいものでした。片道で4時間ほどかかり、乗り換えもありましたのでゆっくり休むこともできませんでした。

リッチなビジネスマンは飛行機を使って東京に行ったりしていましたね。

それが、北陸新幹線が開通したことにより、午前からの会議にも間に合ってしまいます。

私もこれまで何度も東京へ出張してきました。出張初心者だったころに出会った、仕事ができそうなビジネスマンが持っていたカバンがかっこよくて、しばらくして真似して買いました。そのカバンが今日紹介する、BRIEFING「ブリーフィング」 3WAY BAGです。私が持っているのはビームスの別注品になります。

 

f:id:sekainotarapon:20190217173305j:plain

f:id:sekainotarapon:20190217173232j:plain

当初、出張用に購入しましたが、めんどくさがりな私は通勤もこのカバンを使っています。したがって、購入して2年目ですが毎日使っております。3WAY BAGですが、9.9割リュックで使っています。出張へ行くときはノートに資料、PCが入っているためかなりの重量になります。リュックとしてずっと担いでいると肩が痛くなってしまいます。そのため、地下鉄や駅で立って待つ時はリュックを下ろし、両足に挟んで持っています。この持ち方を含めると4WAYでもいけてしまいます。

 

f:id:sekainotarapon:20190217173239j:plain

リュックにした時に、一番上になる方のポケットですが、500mlのペットボトルが余裕で入ってしまう大きさです。私はここのポケットになんでもかんでも入れてしまう癖があり、いつもパンパンになっています。

 

f:id:sekainotarapon:20190217173244j:plain

リュックにした時に下の部分のポケットです。ビームス別注のもののみ、ポケットの中に仕切りパーツが付属しています。こちらはマジックテープで方向を変えることが出来るので、リュックの時は縦に、手持ちの時は横にして使うことができます。

 

f:id:sekainotarapon:20190217173249j:plain

 久しぶりに、肩掛け用のパーツをつけてみました。私はショルダーバッグとしてはあまり使っていませんが、肩への重みを軽減するためにかなり分厚いパッドが入っています。

f:id:sekainotarapon:20190217173255j:plain

メインのポケットはチャックを全開することができます。大きさを比較するためにモレスキンのノートを置いてました。かなり収納力があることが分かります。男性の一泊旅行くらいだったら余裕で対応出来ます。

f:id:sekainotarapon:20190217173311j:plain

f:id:sekainotarapon:20190217173316j:plain

底になる部分に当て布がしっかりしてありますので、タフさは折り紙付きです。

メイン素材はバリスティックナイロン(1050デニール)です。耐摩耗性がめちゃくちゃ高く、防弾チョッキなどに使用されているものと同じ素材です。バリスティックナイロンのデメリットとしては重量があります。このカバンも何も入れていない状態で2kg近くあります。実は結構重いんです。

細部に使われている素材や、パーツは一般的な製品規格とは比べ物にならないミルスペックを準拠しています。一般的な製品規格はすべて人間の生活圏で100%の性能を発揮するようにつくられているのに対し、軍事や航空産業に使われるMIL-SPECは宇宙空間、深い海底、熱い砂漠地帯や極地でもその性能を100%発揮するように求められています。

つまり、日常の生活では完全にオーバースペックです。宇宙空間で性能が維持できるんですから、日帰り東京出張で性能が発揮できないはずがないんです。

これから、4月から新入社員として社会の戦場に飛び込んでいく準備を始めている方々や出張用のカバンを探している方にとって、文字通り最強のオススメカバンです!