禁煙方法|私がタバコをやめた理由と方法

私は喫煙をはじめて10年あまり、一度も禁煙しようとしたことがありませんでした。物珍しさでIQOSに切り替えてからIQOSを一年ほど吸っていたのですが、2018年の9月31日にそのIQOSをやめました。

やめた理由は?

1.値上げ

2.かっこ悪い

3.吸わされている?

この3つです。

 

お恥ずかしい話、この3つの理由で10年の喫煙の歴史に終止符を打ちました。

 

1.値上げ

現在IQOSで一箱¥500です。結構高いですよね。2日で一箱だとしても、1ヶ月¥7500の出費です。1年で¥90,000なので5年でなんと¥450,000の出費です!

中にはたばこが大好きで、生きがいだという方もいらっしゃるでしょう。趣味にお金を使うのと同じだという考え方もあります。

私の場合は、値上げのアナウンスがあって一箱¥500になると知り、逆に計算しやすくなったことによって、出費が現実的になり、「やめようかぁ」と思うようになりました。

2.かっこ悪い

尾崎豊ではありませんが、私がたばこを始めたのは、大人へのあこがれや、見た目がかっこよく見えたという単純な理由でした。今でも、映画などで渋い演技にたばこが小道具として使われたりしますよね。たばこに火をつけるしぐさがかっこいいと思ってたばこを始めたのに、たばこに火をつけないIQOSを吸っている自分は、果たしてかっこいいのかと思い始めてしまいました。

3.吸わされている?

現在の社会の流れでは、喫煙者の立場はどんどん狭くなっています。私の職場でもたばこは外で吸わなくてはいけません。たばこを吸うために、わざわざ外に行って寒さや暑さに耐えてたばこを吸うことが、疑問に感じました。それと、電子タバコ組と普通の紙たばこ組みが同じスペースで吸うことにも疑問を感じました。電子タバコを吸っていると、普通の紙たばこの匂いが気になってきます。同じ空間で吸うことで、自分に紙たばこの匂いがついてしまうのが、以前から不快に感じていました。

やめた方法は?

答えから言うと、「気合い!」でやめました。ニコチンゼロのベイプを吸ったりもしたのですが、私の場合なおさらたばこを吸いたい気持ちにさせました。ですので、気合いを入れて思い切ってIQOSを手放しました。2週間ほど?吸いたい気持ちと戦いました。1ヶ月耐えたあたりで「吸わなくていいかも」と言う感じになりました。

一本も吸ってない?

正直ゼロではありません。やはり飲みに行ったりすると、吸いたくなってしまいます。しかし、飲みの場で1本、2本吸ったところで、普段は全然吸っていません。しかし、出張で新幹線から降りた時や、疲れた時は吸いたいなと思うことがあります。まだまだ禁煙中という段階なのかもしれません。今の所、吸う習慣自体がなくなってきていますので、これを継続することが出来れば完全にやめることができそうです。

さいごに

たばこを始めた理由も不純であれば、やめた理由も自慢できるものではありません。また、やめた方法も「気合い」ということなので、なんの参考にならないかもしれませんが、一番大事なのはマインドの変化と吸う習慣自体をなくすように心がけることだと思います。現在、やめようか迷っている方がいらっしゃいましたら少しでも参考になれば嬉しいです。