24 レガシー PM12:00ーPM1:00【ネタバレ注意!】

あの社会現象にまでなった「24」のスピンオフ作品「24:レガシー」。

当時はジャックバウワーの携帯の着信音と同じ音にしている人さえいるほどでした。

私も「24」にはハマった方で、当時学生だった私は寝ずに見ていました。

そんな期待も込めて見た第一話。

 

感想は「・・・???」って感じでした。笑

第一話はテロリストらしき何者かに、誰かが殺されるシーンから始まります。そして次々にシーンが変わります。実際、状況を理解しようとしている間に第一話は終わってしまいます。理解できたのは、CTUがまだあること、主人公のエリック・カーターとその仲間が狙われていること。過去の作戦で何かあったこと。お兄さんと仲が悪いこと。お兄さんと過去に何かあったこと。こんな感じでした。主人公のエリック・カーターは仲間に何かあったことを知り、CTUの元局長であるレベッカイングラムに助けを求めます。過去にレベッカが指揮をとりエリックが実行部隊だった作戦が、何か関係していると言うエリックにレベッカはすでにCTUからは身を引き権限がありませんでしたが、CTU時代の友人に手をかりながらエリックを助けるのでした。

 

エリックは狙われている理由がベンが持ち帰った金庫のせいだと分かり、ベンに金庫を渡すよう迫ります。エリックはベンから金庫を奪い、中を開けると、その金庫の底にはチップが隠されていました。チップの中身は潜伏している工作員のリストと起爆コードが入っていました。チップを発見したのも束の間、エリックの昔の仲間を殺した暗殺グループがやって来ます。間一髪で暗殺グループを倒したエリックでしたが、ベンにチップを持って逃げられてしまうのでした。

 

私が一番感じたのは、レベッカの色気でした。笑

内容が全然入ってこなかったのはこのレベッカの色気のせいでした。HOMELANDにも出演しており、その時から綺麗だなと思っていました。HOMELANDでも重要な役割でしたが、HOMELANDの時は内容が緊迫していて入り込んでいたので、内容が入ってこないと言うことはありませんでしたが、今回は全く入ってきませんでした。笑

 

気になったので少し調べて見ました。

レベッカ役のミランダオットーさんはオーストラリア出身で、家族は芸能一家だそうです。そしてオーストラリア国立演劇学園を卒業しているエリートだそうです。2003年にピーター・オブライエンさんと結婚し、2005年に長女を出産しており、人妻で一児の母となった現在でも色気があるのは、さすがの一言です。

 

そして、もう一つ原因があります。

エリックの妻ニコールのせいです。笑

テロリストグループがエリックの家に襲撃に来て、ニコールも巻き込まれます。エリックは、ニコールを守るために兄にニコールをかくまってもらうよう頼みます。またニコールにも理解してもらうため説得するのですが、全然ニコールは受け入れてくれないのです。エリックの兄とニコールは以前恋仲にあったため関係が壊れていることが原因なのですが、自分の命がかかった一大事なのにニコールはエリックの頼みを聞こうとしないのです。このあたりでニコールに少しイラっとしました。

まぁPTSDの気配があったエリックのことを信用できないことなど理由はいろいろあるのですが・・・。

 

途中、24:レガシーとは少し話がそれてしまいましたが、まだまだ始まったばかりですので、レベッカ役のミランダオットーさんにも注目しながらこれから楽しみたいと思います。